美容室の縮毛矯正について

縮毛矯の種類

世の中には、髪が縮れてどうにもまとまらないし、髪型もどうにもできないと悩んでいる人も多いと思います。そのような、ときに力を貸してくれるのが美容室の縮毛矯正ですね。

 

さて、縮毛矯正を試したいと思っても美容室によってやり方は様々ですし、使用している薬剤なども多くの種類のものがメーカから発売され、美容院などが独自に開発したものもあったりします。 

 

縮毛矯正の方法を大きく2つに分けますと、ブロー法とアイロン法ということになります。どちらの方法も熱を加え髪の組織をやわらかくしてから、薬品により髪組織の再構成を行うものです。更には、髪の表面をコーティングすることで、矯正状態を持続するように処置します。

 

ブロー法はアイロン法よりも自然な感じで仕上がると言われていますが、髪を引っ張った状態で矯正するため、多くシャギーが入った髪形だと、矯正が完全にいかない可能性もあります。

 

一方、アイロン法は熱でプレスしながら縮毛矯正していきますので、自然な感じという点では、ブロー法に一歩ゆずりますが、矯正するという点に関しては、ブロー法よりも取りこぼしが少ないものになります。

 

どちらの方法にするのかについては、やはり美容室などで、それぞれのメリットデメリット、自分の髪質などを美容師と相談して決めるのがいいと思われます。

色々なケース

縮毛矯正は、かなり高度な技術を要しますので、美容院側で「貴方はちょっと……」といわれてしまうケースもあるかもしれません。
まず、妊娠中の場合は、美容院側からのリスク回避の配慮の意味で、お断りされることがあると思います。

 

男性や髪が短い女性の場合も、断られることもあるようですね。これは短い髪のほうが、難易度が高くなるからですね。長い針金をまっすぐ伸ばすのは比較的簡単ですが、短い針金がこんがらがっていたら、それをまっすぐにするのは、非常に大変なものになります。ただこれは、美容室やヘアサロン側の技術水準にもよりますので、実際に可能かどうかは事前に確認してみればいいだけのことです。
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一つのお店で「貴方の縮毛は矯正できません」といわれたとしても、それが最終回答ではないのです。巷には美容院やヘアサロンなどはたくさんありますので、色々あたってみるのがいいでしょう。
一箇所のダメ判定で諦めるのは早いと思いますね。